生英語 in シリコンバレー part 27 (take outは使えないですよ!)

生英語 in シリコンバレー part 27 (take outは使えないですよ!)

ご存じの方も多いと思いますが、日本のマックとかのファストフードやスタバとかのカフェで持ち帰りにしたいときは、「テイクアウト (take out)」ってよく言っていると思いますが、アメリカで持ち帰りの意味で「テイクアウト (take out)」と言っても通じません。。

 

ではなんというのでしょうか??

 

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「to go」

意味

持ち帰り用の

 

詳細

日本で言う「テイクアウト (take out)」=アメリカの「to go (とぅーごー)」と思っていただければいいです。

持ち帰りではなくお店で食べる場合は「here (ひあ)」と言えばいいです。

 

使う場面

自分から言ってもいいですが、基本的にはファストフードとかカフェの店員さんが聞いてくれるので、それに答えればいいです!

 

店員さん:For here or to go?

 

(持ち帰りなら)

Aさん:To go

 

(店内で食べるなら)

Aさん:Here

 

派生

アメリカに旅行等で来たことがある方ならレストランで注文した料理の量の多さに一度はビックリしたことがあると思います。

自分はだいたい食べきれないのですが、なんとアメリカではファストフードやカフェに限らずレストランでも持ち帰りができます!

しかも食べ残したものを!!

1年間で訪れたレストランで持ち帰りができないレストランはなかったのでどこでもできると思います。

 

多くの場合は、食べ残しのままお会計しようとすると店員さんのほうから、

「Do you need box?」とか「Do you need to-go box?」とか聞いてきます。

そうすると持ち帰り用のボックスをくれて自分で食べ残したものを詰めて持って帰れます。

店員さんが詰めてくれるところもあるみたいです。

 

もしくは自分から「Can I have box?」とか「Can I have to-go box?」とか聞けばボックスをくれます。

 

こちらに来て学んだのは、もちろん最後に食べ残しのためにボックスをもらって詰めてもいいですが、料理が来た時点で食べきれないと思ったら最初にボックスをもらって、最初に持って帰る分を詰めてしまうという方法です!

 

食べ残しだと見た目や衛生面がちょっと気になるので、初めに詰めてしまったほうがそういった懸念が減らせます!

 

ちなみにレストランを観察していると結構多くのお客さんが持って帰っており、全然特別な行為じゃないので他人の目とか全然気にする必要はないです!

 

アメリカは日本に比べると食べ物の料金が高いので節約にもなります!

 

以上。

旅行に行ったら必ずファストフードやカフェやレストランに行くと思うのでぜひ覚えておいてください!

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