生英語inシリコンバレー part3 (make sense, make sure)

生英語inシリコンバレー part3 (make sense, make sure)

今日紹介する言葉も、アメリカだとほんとよく耳にする。

一日に一回は必ず聞くと言っても過言じゃないくらいよく耳にします。

 

ただ、日本での英会話だとあまり使わなかった言葉なんですよね。。

やっぱり現地に来ると色々違いますよね。

 

スポンサー (広告)

 

make sense, make sure

アメリカだとどちらもよく耳にします。

ただ、make ~って色々バリエーションあるから全部覚えらんないってなるんで、とりあえずまずこの2つだけは確実に抑えておくといいと思います!

どっちもmakeの後が「s」から始まるしややこしいですがw

 

意味

・make sense

正直色々調べましたが自分の中で一番しっくりきてる意味は「わかる」です。

本当は「意味をなす」とか「道理にかなう」とかが辞書だとできます。

 

でも日本語の普通の日常会話で、「それって意味なしてます?」とか「この考えは道理がかなってるなー」なんて言います?

少なくとも私は言わないんです。。

 

だから自分は「understand」とほぼ同じ感じでとらえています。

 

・make sure

こっちはこの意味だけまず覚えましょう!

「確かめる」です!

 

詳細

・make sense

・make sure

 

どちらもその後に「~ を」という意味で名詞をつける場合は「of ~」を使います。

そしてその後に文章の場合は「that」を使いますが。「make sense」の後に「that」が来ることはないのかな。意味的に。

 

 

使う場面

・make sense

単純に文の後とかに「Make sense?」ってつけるだけで、「わかる?」「理解した?」みたいな意味になります。

 

「It doesn’t make sense」だと「意味わからない」って意味です。

 

「I can’t make sense of this report」で「このレポートわからない」です。

 

・make sure

「Please make sure」で「確認してください」です!

 

「I will make sure of a material」で「資料を確認します」みたいな感じ。

 

 

派生

一つ前の「使う場面」で色々書いたので割愛しますね。

 

以上。

今回のものもよく使う英語なのでみなさん自分の中で意味をちゃんと落とし込んで一つずつ使える言葉を増やしていきましょう!

生英語カテゴリの最新記事